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平成19年度桜野学級「ともに笑顔でくらすために」  平成19年6月24日(日) 10:45〜  於 桜野小体育館

学習参観  桜野学級(講演)  JOY倶楽部演奏会  親子ふれあい体験学習
志摩町立桜野小学校
講演の部「ともに笑顔でくらすために」 JOY倶楽部理事長 緒方 克也先生

   ともに笑顔でくらすために 〜障がいをもった人たちが社会で生きていくことの大切さ〜
<緒方先生講演の要旨>
 今は「障害者」とは書かず「害」はひらがなで「障がい」表記されます。そもそも障がい者とは、ハンディキャップ
をもった人のことをいうのであって、そういった意味では、ハンディというものは誰にもある。そして、ハンディを補う
ためにいろんな「支援」というものがある。視力が弱ければ、めがねという「支援」が必要です・・・
 ノーマライゼーションとは、ハンディのある方々にとって障害だらけの社会ではないこと。機会の平等だけでなく、
結果の平等といった社会になっていくことです。また、ハンディのある人たちのために社会がハードの部分だけを
特別に用意するというようなことでなく、ハンディのある人が必要とするときにまわりのみんながあたり前に支援を
することのできる心をもつことの方が大切なこと…。「みんなは一人のために、一人はみんなのために」。
ともに笑顔でくらすことのできる社会の実現には、心を変えていくことが必要なことです。
 それぞれの国には培われた文化があって、社会全体がすぐに変わることはなかなかできませんが、狭い身近
な地域では変わっていくことはすぐにでも可能です。ともに笑顔でくらす社会の実現のためには身近な地域から
変わっていくことだと思っています…。(要旨文責C・F)
。国全体、広い範囲でで変わろうとすることは大変だが、身近な範囲では変わることは可能なことです。
  
学習参観  桜野学級(講演)  JOY倶楽部演奏会  親子ふれあい体験学習

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